イ・ヨンエをDMZ平和大使に委嘱

女優イ・ヨンエ(42)が非武装地帯(DMZ)を世界に知らせるアラートになった。

イ・ヨンエ画像20130814a.jpg
「平和の象徴」として貢献する韓国女優イ・ヨンエ



 京畿道(キョンギド)は13日、漣川郡龍江橋(ヨンチョングン・ヨンガンギョ)で
委嘱式を開いてイ・ヨンエをDMZ平和大使に任命した。 イ・ヨンエは今後、
DMZの自然生態保全と韓半島の平和交流発展のための多様な広報活動に
参加することになる。 京畿道関係者は「イ・ヨンエさんは普段から世界平和
イシューに関心が高い上に海外でも高い人気を享受しており、平和大使に
委嘱することになった」と話した。

 1991年にCFモデルでデビューしたイ・ヨンエは2000年、パク・チャンウク
監督の映画『JSA』を通じてDMZと初めて縁を結んだ。 以後ドラマ『大長今
(テジャングム、日本タイトル・宮廷女官 チャングムの誓い』で、韓国内はもち
ろんアジアでも愛される韓流スターとなった。2013年には「私の愛、文化遺産
キャンペーン」の広報大使も引き受けた。

 イ・ヨンエは「私の双子の子供たちをはじめとする後の世代が、平和な世の中で
生きていけるよう少しでも役に立ちたいとの思いで平和大使を受諾した」として
「これまで韓国国民と海外ファンたちから大きな愛を受けたぶん一生懸命に活動
したい」と話した。

 一方、京畿道は今回の大使委嘱をはじめDMZを平和の象徴として紹介していく
予定だ。 また韓国政府が推進中のDMZ平和生態公園を京畿道・江原道(カン
ウォンド)を包括する平和ベルトでつくろうとの内容を行政当局に建議することに
した。





中央日報/中央日報日本語版 2013.08.14より
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